石垣島ハーブボール作り体験


ハーブボール

リラクゼーションサロン”やわらかのや”さんが無農薬・無化学肥料にこだわって丹精込めて育てた石垣島産の様々なハーブと薬草をブレンドして、オリジナルの温熱療法ハーブボールを作ります。

初心者向けのハーブボール作り体験です。

 

ハーブの香りを楽しみながら作成してくださいね!

 

ハーブボールの使い方は簡単!

ハーブボールを水に程浸し、電子レンジで2分程温めたら完了。身体に押し当てながらほぐしていきます。

 

100%石垣島産のハーブを贅沢に使ってハーブボール作り体験できるのは当店だけ!

  

【作成時間】30-45分

【料金】3,520円(税込)

【作成の流れ】

効能の一覧や香りから、ご自身が入れたいハーブを選び、布で包んで力をいれて紐でしばっていきます。 

 

※紐で縛る作業が少し難しかもしれませんので、小学生以下のお子さまは大人と一緒に体験をお願いします。

 

 【コース開催時間】

10:00-11:00

11:30-12:30

13:30-14:30

15:00-16:00

やわらかのやロゴ

石垣島のリラクゼーション古民家サロン「やわらかのや」。店主自ら育てたハーブを使用した、命草ハーブボールや命草ハーブサウナの他、タイ古式マッサージ、アロマトリートメントのメニューなどがあります。

 ”やわらかのや”さん のハーブボールは、島内のサロン・ショップの他、沖縄本島のラグジュアリーホテルでも販売しています。

 

https://www.yawarakanoya.com/


"やわらかのや"さんからのメッセージ『ハーブボールとは?』

ハーブボールとは、数種類のハーブを布に包みボール状に包んだものです。それを蒸し(蒸し器15分、レンジで2分程度でも可。)温めたものを全身にあてていき、ハーブの香りや成分、温熱効果により凝り固まった筋肉をほぐし、身体を芯から温め深いりラックスへ導きます。
タイやインド、アジア諸国に伝統医療・民間療法として受け継がれるハーブボールがあります。
タイでは疲労回復、傷の治癒、内疾患の治癒、産後のケアなどに用いられ発展してきました。起源は明確ではないようですが、インドのアーユルヴェーダの知識や中医学の知識が混合され、タイ独自の発展をとげたものと考えられています。そして現在でも、タイのスパや国立・私立病院でもタイ古式マッサージやハーブサウナと共に、産後のケアなどに使用されています。
そのため、タイの女性には女性特有の不調、特に更年期の不調が極めて少ないそうです。
ハーブボールがアジア諸国、特にタイで発展してきた大きな理由の一つに、薬用ハーブが身近に手に入ったからだと考えられています。そしてここ石垣島でも身近に沢山の薬草があり、古くから活用されてきました。
そこで、この身近にある薬草・ハーブをハーブボールとして活用する方法、「身土不二」※1や「地産地消」の考え方からも地元の方の健康、そして観光で訪れる方への最高のおもてなし、旅の思い出やお土産品としても『命草ハーブボール※2(島産)』をご提供しております。また、広い範囲でいえば国産ということになります。外国産も良いですが、Made in Ishigaki=Made in Japan 日本の植物を見直してみるのはいかがでしょうか!?
※1 人間の身体と土地は切り離せない関係にあるということ。
※2  やわらかのやのハーブボール製品名


沖縄県石垣市 石垣島のシーサー作/やジェルキャンドル作り/ハーブボール作りの体験工房です。

スリーリトルバード石垣島